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紹介
 地球の温暖化、熱帯雨林や北方林の破壊、砂漠化、酸性雨被害などの現代の地球環境問題の多くは森林に関わる問題であり、その解決は人類の責務です。森林は環境に与えるインパクトが大きく、地球上の生物資源量の主体をなすことから、その持続的利用をいかにして達成すべきかが、現在最も重要な課題となっています。
 国際森林環境学研究室(gfes)では、現在の地球環境問題解決の重要な鍵を握る森林とそれを取り巻く環境を対象として、フィールド研究(地域研究)に基づく政策論(地域発展論やガバナンス論)と、リモートセンシングやGISを応用したモニタリング手法の開発とそれに基づく計画論を主なアプローチとして、持続可能な森林の管理についての研究を行っています。

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・コモンズ論に立脚した森林「協治(協働型ガバナンス)」に向けた政策オプションの提案
・参加型森林管理政策の国際比較分析
・地域住民と森林との好ましい関係を追及するためのフィールド研究
・リモートセンシングとGISを利用した森林環境評価法の開発
・衛星リモートセンシングによる森林モニタリング

研究室の応援歌「おれGFES」
(東大応援歌「ただ一つ」の替え歌)

連絡先
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 農学部2号館別館 366号室
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